手作りの印鑑

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日々何気なく暮らしている中で、毎日使うわけではないけれど、家に一つもないとなるとすごく困るなというものの中に、「はんこ」がありますね。
漢字で判子とも書きますが、平仮名で書くと何だかほのぼのした雰囲気が漂いませんか(笑)?印鑑、ないと困りますよね。
いきなり現金書留が届いて「ハンコ押して下さい」と言われても印鑑がなければ受け取れません。
楽しみにしていた宅配便を受け取る時も、以下同文。

最近は「サインでいいですよ」と言われたり、サインすら書かなくても良かったりするのですが(これは宅配業者的にどうなのでしょうか…)、それでも印鑑がないと困るのは確かなはずです。
シャチハタ一つでもいいから、家に一つは置いておきましょう。

 ところで、印鑑を手作りしたことのある方はどのぐらいいらっしゃるのでしょうか。
多くの人は「美術の授業でやった」と答えるのですが、私の場合、美術の時間に「印鑑を作る」という授業を受けた記憶がありません。
小物入れを作るために彫刻刀で木を彫ったことはあるのですが…印鑑は全く覚えていないのです。
本当に印鑑作りの授業をしていないか、私の記憶が曖昧なのか分かりませんがその話は置いておいて、手作りの印鑑って、作る作業も楽しそうですし、完成した印鑑は世界に一つしかないオリジナルの印鑑。

印鑑好きとしては是非とも挑戦してみたいのですが、何せ私は服のボタン付けも危ういほどの不器用者。
消しゴム印鑑も上手に作れなさそう…悔しい限りです。
友人で消しゴム印鑑を作るのが得意な子がいるのですが、その子が作る消しゴム印鑑はかなりクオリティが高く、商品として売り出してもいいぐらいなのです。
とても羨ましい…。

 不器用は不器用なりに、文房具屋さんなどで売っている「手作りスタンプセット」のように全部材料が揃ってて、簡単に印鑑が作れるキットから始めようかと思います…あっ、それじゃあ「世界に一つしかないオリジナルの印鑑」にならないか…残念です(苦笑)。
いつか友人のように、彫刻刀(もしくはカッター)一つでちょっとだけでも自慢出来るオリジナルの印鑑を作れるようになりたいです。

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